転勤が理由で住んでいた家を売却した

転勤で住んでいた場所から通うことができないところに引っ越すことになり、持ち家を売却することになりました。

 

新築で購入してから十年以上住んでいましたが、大事に使っていたので、
築年数の割にはきれいにしていたので、高値で売ることができると考えていました。

 

実際に不動産業者に査定をお願いしたところ、想定したいたよりも高い価格を提示してもらうことができたので、すぐにその業者に売却を依頼しました。時期的にはあまり不動産が流動しにくい時でしたが、駅から近い一戸建て住宅だったので、比較的たくさんの人から問い合わせをもらうことができ、短期間で購入者を見つけてもらうことができました。

 

売却したお金で、住宅ローンの残債もしっかりと返済することができたので、新しいマイホームを購入するために新規に住宅ローンを組みやすくなりました。少しでも査定価格を高くしてもらえるように、家の中はしっかりと清掃を行い、壁紙やフローリングなどの軽微な傷は自分で補修をしました。外壁に付着した汚れや北の日が当たらない場所に付着したカビなどは高圧洗浄機などを使ってきれいにしておいたので、見た目の印象がだいぶ良くなり、査定価格にもよい影響が出たと感じています。

広すぎる家を売却して住み替えた

建売の一戸建ての家を購入して長年住んでいましたが、子供が就職に伴って出て行ってしまったのでかなりスペースを持て余すようになってしまいました。二階のスペースも全く使わなくなってしまったので、夫婦二人が住むのに十分な大きさの平屋の注文住宅を建てて引っ越しをすることにして、住んでいた家は売却することにしました。

 

築20年近く経過している中古の一戸建て住宅であり、築年数の割にはきれいですが、いろいろな場所が老朽化していたのであまり高値で売却することは期待していませんでした。いくつかの不動産業者に売却査定をお願いして現地を見てもらいましたが、大事に使っていた家ということもあり、業者の心証が良かったためかなり高値で査定してもらうことができました。

 

新しい注文住宅への引っ越しが決まっていたので、査定してくれた業者の中で一番フットワークが軽そうな業者に売却を依頼しました。特別に早く売りたいと考えていたわけではありませんが、割と早い段階で買いたいという人が現れてくれたので非常に助かりました。家を売却したお金で新しい新車の乗用車を購入することができたので、今では早く家を売ることができてよかったと感じていいます。

マンションを高額査定してもらう方法

マンションの査定を近くの業者にだけ依頼をして、比較をしなかったために失敗をしたという体験談をインターネットで読んでいたので、私は一括査定を利用しました。一括査定なら同時に5社以上に依頼をすることができます。業者によってそれほど価格は変わらなかったものの、数十万円の差はありました。

 

物件によっては数百万円の差ができることもあるようです。査定の結果はあくまで目安であり、実際にその価格で売れるかどうかはわからないので、信頼度を重視して業者を選びました。訪問査定についても3社くらいにしてもらったほうが良いというインターネットのアドバイスを見たので、私は3社に訪問をしてもらいました。

 

担当者の人といろいろな話をしましたが、どのように物件を売るつもりなのかということはしっかりと聞いておきました。担当者が本気で売ってくれそうだという業者に依頼をしたいと思ったからです。最終的には、一番高額な金額をつけてくれた業者を選びました。3社とも信頼できると感じたので、やはり金額で選ぶことにしたのです。

 

それから2ヶ月程度でマンションを売ることができました。もしも比較をしていなかったらもっと安く売れてしまっていたかもしれないと思うと、一括査定を選んでよかったです。

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